ネイル検定の実技試験について

ネイル検定試験で行われる実技

ネイル検定は民間資格なので、いくつか種類があるみたいですね。

その資格によって試験の内容も変わると思いますが、実技試験はどんな内容なのかおおまかな例をご紹介します。

ネイリスト技能検定試験はどの指に何をするのかという指定パターンがいくつかあり、数カ月前にどのパターンか発表されます。

例えば、2014年度春期1級においては、アートのテーマは「ハート(3D)」で指の指定はAパターンとなっています。

Aパターンとはスカルプチュアネイルが左手5本、チップ&オーバーレイは右手中指と左薬指、ミックスメディアアートが右手人さし指となっているようですね。

2級はもう少し簡単になって、アートはアーガイル柄、ネイルアートは右手中指、チップ&ラップが左手中指の2本だけとなっています。2級もいくつかパターンがあって、毎年試験前に発表になります。

3級は、パターンはなくアートテーマが発表され、ネイルアートをするのは右手中指1本だけのようです。

実技試験は実技に入る前の事前審査から採点のチェックポイントになりますので、テーブルセッティングや消毒管理、モデルの爪の状態、チップの状態も気をつけましょう。

実技試験では10項目において5点満点法で採点しますので、最高は50点です。

事前審査のチェックで不適切な場合は減点や失格になってしまう場合もあるようですよ。

ネイルの通信講座と通学講座の両方が見られます:

ネイルを学ぶときには、自宅で行う通信講座にするか、スクールなどにも通う通学講座にするか迷うこともありますね。
もし近くのネイルスクールに通うことも考えているのでしたら、「ビューティー資格」でおすすめの講座(学校)の詳しい情報などをいろいろ調べることができます。

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